実費分の目安が知りたい

実費分の目安が知りたい

実費分について

実費分がどれくらいになるのか不安です。大体の実費費用は分かりませんか?

戸籍を収集するうえで実費分の負担はご依頼者様には大きいものがあります。
改製原戸籍や除籍謄本は750円もの交付手数料が発生するため転籍が多い方や相続手続きが複雑になるほど実費分は多大になりますので心配になるのも無理はありません。

 

下記より当サポートセンターが今まで取り扱った案件をご紹介します。
ご依頼者様の相続関係と比べることでそれに近い実費になるのかの目安にしていただければと思います。

実費目安事例@

一番実費が多く発生した事例をご紹介します。

 

実費最高額参考

 

ご依頼者様は被相続人様の配偶者様ですがご高齢のため後見人の方からご依頼を頂きました。

 

被相続人様のご夫婦にはお子様がいらっしゃらなかったので兄弟姉妹の皆様および甥姪様が相続人となった事例です。
(被相続人様の年齢が90歳以上のため、直系尊属様は既に他界しておりました。)

 

私の祖父母もそうですが、戦前生まれの方は兄弟姉妹が10人ほどいらっしゃることは珍しくありません。

 

兄弟姉妹が相続人となる場合は集める戸籍の数は膨大になります。
ただ、兄弟姉妹の皆さまが何処にいらっしゃるのかの把握ができていれば現在の戸籍簿を取得してもらうことで費用を最小限に抑えることは可能です。

 

しかし、このケースのように、ご依頼者様がご高齢で他の兄弟姉妹の皆さまが何処に住んでいらっしゃるのか、すでにお亡くなりになっているのか、お子様(甥姪)がいらっしゃるのかなど分からない場合は戸籍を辿っていく以外方法はありません。
その場合は本来、相続手続きには必要ではない戸籍も取得しなければならなくなるので費用は膨大になります。

 

この事例で取得した戸籍簿の数は

 

全部事項証明:7部
改製原戸籍・除籍謄本:17部
住民票や戸籍の附票:4部

 

 

実費合計23,400円になりました。

 

ご依頼者様が途中まで集めた戸籍簿は含まれていませんので本来であればもう少し加算されます。

関連ページ

最短でどの位?
戸籍簿の取り寄せは最短でどの位の日数がかかるのでしょうか。
途中まで集めたのですが・・・
戸籍簿の取り寄せ業務を専門に取り扱う行政書士が相続手続きで必要となる戸籍簿の収集を代行します。
印鑑証明書の代行取得について
戸籍簿の取り寄せ業務を専門に取り扱う行政書士が相続手続きで必要となる戸籍簿の収集を代行します。
キャンセルしたいのですが
戸籍簿の取り寄せ業務を専門に取り扱う行政書士が相続手続きで必要となる戸籍簿の収集を代行します。
相続手続以外の理由での収集
戸籍簿の取り寄せ業務を専門に取り扱う行政書士が相続手続きで必要となる戸籍簿の収集を代行します。
法定相続情報証明制度とは
法定相続情報証明制度は2017年5月29日より実施されています。相続手続きが簡略化され各手続機関において戸籍の原本の提出が不要になります。

ホーム RSS購読 サイトマップ
各コースのご案内 ご利用の流れ 料金について ご依頼はこちら お問い合わせ ご利用者様の声